その他

EGR制限プレート 不具合と効果 装着して1万キロ走行して見た!

どうも『SHION』です!

今回の記事は、EGR制限プレート 不具合と効果 を検証して見ました!

今回装着して検証した車種は

アテンザGJ型の前期
MT車
制限プレートを、9万キロの時点で装着
季節は、5〜11月
装着前のDPF再生平均 約220キロ
添加剤は、不使用
街乗りで1回の走行距離 殆ど15キロ以内

装着したプレートは

RECHARGE / 中村屋EGR制限プレート 11mm
3000円くらい

気になる方は、是非読み進めていって下さい!

何故煤が溜まるのか

簡単に言いますと、ディーゼルエンジンの場合は『不完全燃焼』なので燃料が全て燃え切らずに煤となってしまう為です。

圧縮着火と言われる点火方法なので、煤の発生につきましてはゼロにする事は出来ません。

その煤とどう向き合うかが問題になってきます。

マツダのクリーンディーゼルの特徴

マツダは、独自のエンジン機構を採用しており、アドブルーを使用せずに走行できます。
その機構こそが、EGRとなります。

他社でも使用しているところは、あるみたいですがアドブルー無しのメーカーはマツダだけでしょう。

EGRパイプを伝って、燃焼させてでた排気ガスを一度エンジンに戻す事で、エンジンの熱源を確保しているという機構です。

その代わりに、燃焼しきれなかった煤もエンジンルームに戻してしまう事になります。

その為、チョイ乗りなどをすると、エンジンが温まり切らずに煤がエンジンルームに残ったままになります。

そうなるとEGRパイプも煤だらけになり、EGR流入量が足りずエンジン警告灯(チェックエンジンランプ)が点灯しています

煤が溜まりにくい走行

エンジンが温まるまで走れている方は比較的、煤問題とが無縁かと思います。
(高速メイン)(片道15キロ以上走る)(適度に2000rpm以上回す)

冬は余計エンジンが温まりにくいので煤が溜まりやすいです。

暖房等をつけるとエンジンが冷えるので、あまり宜しくないです。

RECHARGE / 中村屋 EGR制限プレートの評価

ここで、やっと本題に入ります。

EGR制限プレートを装着して1万キロ走行するとどうなるのか?

まずは、画像をみて下さい。

パイプ脱着後

ある程度、制限されているように感じます。

パイプの中

結構煤がついてます。
装着前と変わりはありませんでした。

EGR制限されたエンジンルーム

これも装着前と変わらず、こびりついていました。
装着前に清掃しているので、制限プレート装着後の煤です。

中村屋では、煤の色が乾いた色になると記載されていましたが、変わりありません。

ここまでは変わった様子はありませんでした。

EGR制限プレート効果 まとめ

夏は、燃費が冬に比べて向上します。
これは、エンジンの温まりが早いからです。

ハイブリット車でも、3キロほど向上します。

特に暖房をつけると燃費が悪化します。(高速メインは別)

燃費

装着前のDPF再生平均 約220キロ

装着後のDPF再生平均 約230キロ

季節は、5〜11月の夏を挟んでいるので、あまり変化なしと言えます。

装着前の平均燃費 約18.5キロ

装着前の平均燃費 約19.3キロ

これも、5〜11月の夏を挟んでいるので、あまり変化なしと言えます。

そもそもDPF再生の間隔が広がっていないので燃費が向上する理由もありません。

燃費に関しては、意味なしと判断しました。

不具合も発生

下記の画像が、表示されるようになりました。

しかも、5回ほど下記の表示が現れました。
恐らく、EGRを制限したせいで、EGR流入量が足りずこのような表示が出たのかと思います。
これは、i stopからの立ち上がり時に出ました。

通常は、クラッチを踏むとエンジンがかかるのですが下記の表示のせいで、エンジンプッシュを押さないとエンジンが再始動しませんでした。

ですが、DPF再生のは200キロ以上できていたのでセンサーが制限をした事で誤作動を起こしたのかも知れません。

それからは、i stopを停止して走っていました。

トルクと馬力の変化

まずは、トルクに関してです。

確かに、装着前より1500rpmのトルクがました気がしました。
ただ、1000rpm以下は、逆に薄くなっています。
(半クラの時に感じます)
3000rpm以上のトルクは、変わりませんね。

馬力に関しても、上は全く変わってないと思います。

走行フィールに関しても、意味なしと判断しました。

1万キロ走行での全体まとめ

外しました。以上です!

正直、DPF再生が伸びない時点で効果は、無いものです。

これがAT車であれば意味があるのかも知れませんが、MT車では無意味に近いです。

特に冬は、使用しないほうがいいですね。最悪故障します。

市販の添加剤や、サブコンをつけたほうが効果が体感できると思います。

最後に

今回の記事は、いかがでしたか?

参考にして頂ければ幸いです。

質問、相談等がありましたらご連絡下さいね!

友だち追加



超安定型『複利型EA』を無料で手に入れたいのであればクリック!!     →詳細はこちら