自動車

ディーゼルウェポン効果や効果的な使い方とは?ディーゼル車に使用した方がいい添加剤を紹介!

どうも『SHION』です!

今回の記事は、ディーゼルウェポン効果や効果的な使い方とは?実際に使用して見た!についてです!

購入して見たいけど、自分の車に使用しても大丈夫なのか?心配な方がいらっしゃると思います。

マツダ、メルセデス、日産、トヨタ、BMW、プジョーなどどこのディーゼルエンジンにも使えるので、燃費やDPFチェックランプが付いている人など

そんな方は是非参考にしてください!

ディーゼルウェポンとはどんな商品?

そもそもどういう商品なのかわからない方もいらっしゃると思いますのでおさらいしておきます。

【特徴・効果】

  • 一般的添加剤の16回分が濃縮されています。ディーゼルエンジンの燃焼室及びインジェクターを洗浄しセタン価を3上げます。強力な洗浄作用とセタン価向上効果で馬力・トルク・始動性が向上します。錆止め効果、燃費向上、ノッキング改善。排出ガス中の未燃焼ガス削減、一酸化炭素削減、窒素酸化物削減、黒煙(PM粒子)削減。
  • 【対応機種】全ディーゼルエンジンにおいてお使いいただけます。軽油・重油・灯油・バイオディーゼル燃料に添加できます
  • 【ご使用方法】軽油50リットルに対し30mlを添加してください。(洗浄作用だけでセタン価向上は必要ない場合は20ml)。タンク容量に合わせて添加量を調整してください。先に添加剤を入れ、後で軽油を給油する事で混ざります。重油、灯油へは、20~30%多く添加してください。

セタン価とは

ガソリンで言うところのオクタン価。
セタン価60はオクタン価0に、セタン価0はオクタン価100に相当する。
簡単言うと、ガソリンより着火しにくいと言うことです。

一般に自動車用としては45〜55程度である。
セタン価の数値が高ければ高いほど、自己発火しやすく燃えやすいと言えます。
45の方は、山岳地帯や凍りやすい地域のディーゼルになります。

凍らないように添加剤を入れて作るので、発火しにくく燃費もパワーも落ちます。

表 2-1-5-1 軽油のJIS規格(JIS K 2204-2007から抜粋)
項目 種類
特1号 1号 2号 3号 特3号
引火点℃ 50以上 50以上 50以上 45以上 45以上
蒸留性状90%留出温度℃ 360以下 360以下 350以下 330以下※1 330以下
流動点℃ +5以下 -2.5以下 -7.5以下 -20以下 -30以下
目詰まり点℃ -1以下 -5以下 -12以下 -19以下
10%残油の残留炭素分質量% 0.1以下
セタン指数※2 50以上 50以上 45以上 45以上 45以上
動粘度(30℃)mm2/s{cSt} 2.7以上 2.7以上 2.5以上 2.0以上 1.7以上
硫黄分質量% 0.0010以下
密度(15℃)g/cm3 0.86以下
注記:
※1.動粘度(30℃)が4.7mm2/s{4.7cSt}以下の場合には、350℃以下とする
※2.セタン指数は、セタン価を用いることもできる

 

セタン価(セタン指数)は、高ければ高いほどよく燃えパワーが出ます。
高すぎると、異常燃焼する可能性も有るので上げ過ぎには注意が必要です!

実際にディーゼルウェポンを使用して見た!

使用した車種

アテンザGJ前期2012/12
走行距離10万6000キロ(スタート9万8000キロ)
マニュアルトランスミッション
サブコン無し
エンジン、エアクリーナー等全てノーマル
エンジンオイルは、5000キロごと(マツダ純正)
I stop使用
50リットルタンクに30ml使用

燃費の効果

画像を参照していただければわかると思いますが、10万キロ超えた車体とは思えないくらい燃費がいいです。
ミッションと言うこともありますが、平均19.2キロを維持しています。

この8000キロの中で、高速は1回しか乗っていません。
全て下道です。

200キロとか500キロとかの走行距離で燃費が向上しました!とかであれば信ぴょう性は薄いですが、8000キロの走行でこの実証なので100%安心できるとおもいます。

もちろんチョイ乗りも多数しています。(1〜9キロ)

通勤もゴーストップが多いので、マツダが提唱しているシビアコンディションに属していると思います。
1.5トンの初期型2.2Lディーゼルの燃費が保たれているのは、ディーゼルウェポンのお陰だと思います。

DPF再生の頻度(キロ数)

ここが面白いんですが、DPF再生の頻度はなぜか増えました….

添加前は、200〜260キロの推移で再生していました。
添加開始してからは、徐々に落ちていき115〜160キロで再生しています。

この症状は、謎です。

もう一点面白いことがあります。

それは、再生開始から終了までの走行距離です。

今のSHエンジンは、燃料効率も向上しているので10キロほど走行すると再生が完了しますが、前期型のエンジンは20キロほど再生に走行が必要です。

何ですが、添加開始してからは、8〜12キロほどの走行で再生が終了しますw

再生頻度が上がっているにも関わらず燃費が維持されているのは、燃焼効率の向上があるからだと私は推測しています。

メーカー意見

添加直後に、即燃焼室が浄化されるわけではありません。しかし、セタン価向上剤が配合されているため、燃焼性はすぐ改善されます。そのため、燃料消費量、炭化水素(未燃焼ガス)、一酸化炭素(不完全燃焼)、窒素酸化物、黒煙(PM粒子)はすべて減少に転じます。
60時間経過後は浄化が進み、さらに改善されていることが分かります。

エンジンフィーリング

正直、トルク感やパワー感での添加後の大きな変化点は見られません。

元々、1400rpmくらいからトルクバンドに入って2500rpmくらいまでは伸びてくれるエンジンなのでそこまで変化がないのかもしれません。

ただ車両の個体差や走行の仕方で、エンジンやDPFやインマニのつまりかたが違うので一概に言えません。

つまりが酷い車体であれば、もっと走行フィーリングを体感できるのかも知れません。

あとは冬の雪が降る地域では、セタン価の向上の恩恵がより受けられるかも知れません。

まとめ

私が実際に使用した感じでは、添加のオススメをします。

燃費の維持・向上など、エンジンやDPFの保護にもなると思います。

長く乗りたいのであれば使用したほうがメンテナスの頻度が減るとも思います。

購入リンク(最安値)

送料込みで2970円が現状の最安値ですね。

他は全て3000円以上です。

もし宜しければ下記のリンクよりご購入ください!


アマゾン配送はこちら(3000円)