雑学

ピコレーザー(ピコウェイ)効果やデメリット・ダウンタイムはどのくらい?シミを無くしたい方へ

どうも『SHION』です!

今回の記事は、ピコレーザー(ピコウェイ)効果やデメリット・ダウンタイムはどのくらい?実際に受けて見た感想!です。

シミやシワを無くしたい方は、検討する治療になるかとおもいます。

簡単に施術でき、効果も現れやすいので多くの方が治療しています。

ただ、安い治療でもないので踏み切れていない方もいるかとも思いますので、この記事を参考にして頂ければ幸いです!

ピコレーザー(ピコスポット照射)とは

ピコレーザーとは、シミや肝斑除去に効果が期待できるレーザー治療法です。

532㎚と1,064㎚の2種類の波長を出すことができます。532㎚の波長はメラニン色素に反応が高く、1,064㎚の波長は肌の奥までレーザー光を届けることができるため深くにあるシミを改善します。照射時間の短いレーザーを当てることで、シミなどの原因となるメラニン色素を破壊します。

シミの原因となるメラニン色素の粒子をより小さく壊すことができるため、シミを早くキレイに除去します。

従来、シミの除去には、ナノ秒(10億分の1秒)単位で照射できる「Qスイッチレーザー」が用いられていました。

一方、ピコレーザーはナノ秒よりも短いピコ秒(1兆分の1秒)単位での照射を行えるレーザー治療機です。

ピコレーザーはQスイッチレーザーと比べても痛みが少なく、色素沈着を起こしくい上に施術後のリスクを軽減できる次世代の治療法です。

肌への負担を軽減し、治療による痛みやダウンタイムの少ない安全な治療です。

施術まで流れ(病院による)

カウセンリング(初診)

ここで、取りたいシミなどを医師に伝えます。
その時に塗り薬でいけるのかピコレーザーで取るのかを決めます。
私の場合は、最初からピコレーザーを案内されました。
そこで、値段の案内や注意事項を案内されました。
その際に、施術の日程を決めてその日は終了となりました。

ピコレーザーの施術

2回目でいよいよピコレーザーの施術に入りました。
施術の前に、顔全体の写真を撮り施術する部分に色を塗り、横になってゴーグルを装着して施術開始となりました。

施術にかかった費用

  • カウンセリング(初診料)
    3300円
  • ピコレーザー(20ショット)
    11000円

自由診療なので、全てクレジットカードで支払いました!
値段については全て病院によって違うので参考程度に考えてみて下さい!

施術時間

  • カウンセリング(初診)
    40分
  • ピコレーザー(20ショット)
    15分

施術の痛み

レーザー照射時に輪ゴムで弾いた様な感覚があると一般的に言われています。

私の場合は、焦臭さと共に輪ゴムで弾かれた感覚がありました。
注射の痛みとは全く違う感じでした。
びくってなりますね。
ただ、輪ゴムで弾かれるにしても結構早いスピードで弾かれている感覚なので、そこそこ痛いですww

顔は皮膚が薄いのでそれなりに痛いです。
なので痛みの耐性がない方は、麻酔お願いした方がいいです。

私は虫歯を麻酔なしで治療できるほどの痛み耐性があるんですがそれでも、そこそこ痛いと感じました。
あくまでも個人の主観なので参考程度にお考え下さい。

ダウンタイム

痛みは、氷で冷やしていたところ45分くらいでなくなりました。

稀に水膨れになる方もいるそうですが、そんな事もなく痛みも引きました。

施術前

5mmほどのシミがあることがわかるとも思います。
6ショット照射してもらいました。

施術後経過

施術後6日目です。
明らかにかさぶたみたいな赤黒い色になりました。
これが、剥がれて無くなればいいんですがw

注意点

日焼け止め必須なので、家でもつける日いつ必要があります。

窓ガラスがUVカットであれば不要かも知れません。

それくらいシビアなので常に日光に当たる仕事の方は要注意です!

 

今後も経過を記事にしていきますので、ぜひご覧ください!

経過記事はこちら

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